
- 司式者より式次第、貝合わせの儀についてご説明
- 新郎・新婦ご入場
- 貝合わせの儀
- 誓いの言葉
- 指輪の交換
- 誓いのキス
- 誓いの言葉
- 誓約書に署名
- 代表者による結婚承認サイン
- 能楽師による祝舞い
- 閉会の辞(司式者)
- 能舞台使用料金
- 会場設営、挙式コーディネート料
- 新郎レンタル衣装1点(紋付袴 レンタル料上限5万円)
- 新婦レンタル衣装1点(和服 レンタル衣装上限15万円)
- ヘアーメイク(洋髪仕上げ、新婦のみ)
- 着付け
- 司式者料
- 貝合わせの儀3点セット記念品<木製黒塗り飾り台貝桶、巻物(誓いの言葉を記入)>
- 写真撮影(キャビネ版3ポーズ、台紙付き)
- 能楽師による祝舞い
- ブライダルカー(新郎新婦送迎車1台)
- 美容スタイリストアテンド
- コンシェルジュ(サポートアテンド)
【司式者】
それではここで古式ゆかしい雅が蘇る「貝合わせの儀」を執り行います。
貝合わせは元々は貝そのものの美しさを競う遊びでした。
平安時代の後期になると貝の内側に大和絵や花鳥を彩色して描き、一対の貝殻を当てる遊びとなりました。
蛤の貝殻の一対は決して他の貝殻と合うことはありません。
【司式者】
ご新郎ご新婦様はそれぞれの貝をお取りください。
新郎は平安装束男性の絵柄の貝を
新婦は平安装束女性の絵柄の貝を
飾り台より取って列席者の皆様にご覧いただく。
【司式者】
二つの貝殻を一つに合わせていただきます。
新郎新婦は向い合って貝殻を合わせる。
【司式者】
ここに二つの貝殻は一対の貝として結ばれました。
【司式者】
ご新郎様は一対となった貝を貝桶の中に納めてください。
新郎は貝桶の中に貝を納める。
【司式者】
引き続きまして誓いの言葉を述べていただきます。
新郎が巻物(誓いの言葉)を広げて
巻物の両端を二人で持って朗読
読み終わった後は巻き戻す。
【司式者】
ご新婦様は誓いの言葉を貝桶の中に納めてください。
新婦は貝桶の中に巻物(誓いの言葉)を納める。
【司式者】
貝を納める貝桶は吉兆のしるし八角形をしています。江戸時代には夫婦が添い遂げる縁起物として婚礼調度の中でも最も重要な意味を持つようになり、嫁入り行列の先頭をきって婚家に入りご新婦様側からご新郎様側に貝桶渡しの儀式として引き渡されました。
ご新郎様、お二人の永遠の誓いの証として貝桶の蓋を閉めて朱色の紐でお結びください。
新郎、貝桶の蓋を閉めて紐を結ぶ。
【司式者】
ここにお二人の誓いが結ばれました。
おめでとうございます。
新郎新婦、一礼 (拍手)

















